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エアコンクリーングでどこを洗浄?

  • 2016/10/12(水) 17:29:07

エアコンクリーニングの安売り合戦を折込チラシで見ますが、要はやるとこやってれば格安でも大丈夫です。
正面のギザギザ(フィン)の掃除だけ目立ちますが、もっと肝心なのは送風している回転ファンです。
皆様からみえない奥の部分です。回転ファンはくるくる回って冷暖房の風を出す所ですが、ここにカビ、ホコリが詰まり、効きが悪く嫌な臭いがしてきます。回転ファンはホームセンターで買ったスプレーではまずできません。せいぜいギザギザのフィンのカビをとり綺麗に見せるだけでしょう。
クリーニングしているかしていないかは回転ファンをきちんと掃除しているか、清掃後に間違いなく冷暖房が作動するか、数日後にエラーをおこして停止することがないか、を判断するとよろしいと思われます。難しいことですが。

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「エアコンクリーニング」についてのご注意 !

  • 2012/08/31(金) 11:48:15

エアコンクリーニング」についてのご注意
お客様ご自身で、エアコン室内機 内部の洗浄はしないでください!
(水漏れ・破損・故障・発煙・発火のおそれがあります。)

エアコン室内機の内部洗浄は高い専門知識が必要です。お客様ご自身で実施したり、正しい洗浄剤の選定と洗浄方法で行わないと、内部部品の破損による水漏れや電気部品の故障等を引き起こします。

エアコンの内部洗浄は、エアコンを数シーズン使用した後でも、電気代のムダなく冷暖房を行うために必要になることがあります。

エアコン内部の洗浄は熱交換器、回転ファンの汚れを除去する方法が一般的ですが、その洗浄方法や使用する洗浄剤の選定・取り扱い・処理に高い専門性が必要です。

もし、誤った洗浄剤の選定・使用方法で内部洗浄を行うと、エアコン内部に残った洗浄剤で、樹脂部品の破損・電気部品の絶縁不良などが発生し、エアコン自体が運転できない故障となったり、最悪の場合は、発煙・発火につながるおそれがあります。

過去にクリーニングを行い、エアコンに異常が見られる場合は、運転を停止し、電源プラグを抜いて、連絡いただければ幸いです。

エアコンの内部洗浄は、必ず電気店等に相談ください。

 
 

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